ようやく新型コロナの治療法に光明が!日本は3つの治験で候補か!




新型コロナ最前線情報



日本のノーベル受賞者が世界を救うのか?

大げさでもなんでもなく
そんなことが日々刻々と
研究されていることに
感激する!

本腰を入れた日本は
3月連休後

治療法がないと言われて
数ヶ月で、人類は
治療法を模索していることが
素晴らしい!

新たな治験がススメられている

リウマチ薬の

アクテムラも候補に上がっている。

新型コロナに効果があるのか?現在の報告としてまとめてみた!

  • BCG接種の有無
  • 新型コロナ自然完治者の血清

  • 抗エイズ薬・カトレラ
  • エボラ出血薬・レムデシビル

日本で期待されている薬は?この3つが治験開始

  • 富士フィルム・アビガン
  • 抗寄生虫薬・イベルメクチン(ノーベル賞・大村先生開発)
  • リウマチ治療薬・アクテムラ(ノーベル賞・本庶佑先生推奨)

アビガンは日本政府がドイツなどに希望する国に無償提供を開始

ドイツ政府が新型コロナウイルスの治療のため、
富士フイルムホールディングス傘下の
製薬会社が開発した抗インフルエンザ薬
「アビガン」を大量調達することが2日、
わかった。
独紙フランクフルター・アルゲマイネ
などが報じた。

購入の規模は数百万セットになるという。

引用:https://www.nikkei.com/article/DGXMZO57606530T00C20A4EAF000/

イベルメクチンはオーストラリアで治験研究

この研究では新型コロナウイルスの細胞内での
増殖をイベルメクチンが抑制できるか調べており、
サルの腎臓由来Vero培養細胞に
新型コロナウイルスを感染させ、
48時間後にイベルメクチンを添加、
その後のウイルスの増殖を調べている。

結果は報道の通りで、
ウイルスの増殖が24時間で
1000分の1に低下する。

また、服用可能な濃度で
この効果が得られることを示している。

引用:https://aasj.jp/news/watch/12749

リウマチ薬・アクテムラは大阪大学で治験開始

本庶佑京大特別教授
「急性期にアビガン、重症肺炎時にトシリズマブを」
重症COVID-19肺炎への
アクテムラの効果については
国内の研究者・臨床医から期待する
声が上がっており、

ノーベル医学生理学賞受賞者の
本庶佑京大特別教授も4月6日付で
公表したCOVID-19対策の緊急提言で、

①急性期には抗ウイルス剤「アビガン」、
②重症肺炎時の炎症反応の
暴走時にはトシリズマブ(アクテムラ)─
などを実地導入すべきと訴えている。

引用:https://doctor.mynavi.jp/contents/column/news-i284/

2020/4/15現在で判っている新型コロナ情報

イベルメクチン関連の記事

4月8日 抗寄生虫薬イベルメクチンが新型コロナウイルスに効果がある理由

新型コロナ感染症:ノーベル賞を受賞した日本発の治療薬「イベルメクチン」が救世主に?

ノーベル賞・大村智氏開発の薬 新型コロナに“抑制効果”

アクテムラ関連の記事

本庶先生の新型コロナウイルスの標的細胞(EMBO J オンライン版掲載論文他)

アクテムラ、新型コロナウイルス肺炎を対象とした国内第III相臨床試験の実施について

NEWS 重症の新型コロナ肺炎患者対象に「アクテムラ」国内治験実施─中外製薬

新型コロナショック約1ヶ月でココまで来た!

日本が活躍していることが
嬉しいですね・・・

ノーベル賞って、ホントに
素晴らしいです。

人類にとって
疫学って、重要なことだと
あらためて思います。

もっともっと
日本のノーベル賞受賞者が
出るように基礎学力や研究に
没頭できる環境を
整えてあげたいですね・・・

IPS細胞のノーベル賞受賞
山中教授も

疫学とどう組んで
細胞を作っていくのかも
研究対象になっていく
感じですから

ますます、期待がかかりそうですね・・・

もうすぐです。

ワクチン開発ができれば

ワクチンで抗ウイルスな
身体を作り

もし、新型コロナに罹っても
治療薬で対処できる

ココまで行けば
何も、恐れるウイルスでも
なくなりますので

もうすぐですね・・・

ただ、気を抜いてはいけません!

今は、新型コロナを
増加させないことが
一番肝心なときです。

みなさん!
頑張りましょう!




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