大阪天神祭の歴史って?開催は?いつからいつまで?

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2022年は開催されるのか?

大阪天神歳花火大会

開催は決定!但し、渡御花火大会中止決定!残念!

日本三大祭といわれ

  • 東京・神田祭
  • 京都・祇園祭
  • 大阪・天神祭

約400年の歴史と言われています。

天神祭は大阪の天満宮で開催は
7月の24・25日で開催されます。

2022年の天神祭は開催となりました!
コロナ禍開けとなり、大阪の天神祭も
行われ、賑わいが戻ることでしょう!

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天満宮の御霊とは?

天満宮

菅原道真公の御霊を主祭神として祀られています。

由来は道真公が左遷され太宰府に行くと途中の
安全祈願のため、この天満宮の前社である大将軍社を
参り、大宰府入りしたが、酷い死にかたにより
怨霊として禍がおこり

鎮魂するために天満宮として
時の天皇がこの地に道真公を
祀られた歴史

菅原道真公は頭脳明晰・政治力にも長けた
人物であり、右大臣まで登りつめた人物!

太政大臣・左大臣・右大臣と
朝廷の最高身分で三公と呼ばれ

会社とするなら・・・

社長・副社長・専務

社長・専務・常務

と言う感じです。

大阪天神祭「船渡御」「陸渡御」って何?

7/24日は宵宮

●陸渡御 (りくとぎょ)

大阪天神祭-2

開催は7/25日 本宮・陸渡御 (りくとぎょ)
と読みます。

大阪天満宮で神の御霊を御鳳輦(ごほうれん)に
移して総勢3000名の大行列で街中を練り歩きます。

催太鼓(もよおしだいこ)を先頭、
神鉾、御羽車(おはぐるま)
御鳳輦(ごほうれん)
鳳神輿(おおとりみこし)
玉神輿(たまみこし)などが
出払います。

●船渡御(ふなとぎょ)って?

船渡御

夕方に街を練り歩いた船着き場で神輿を船に載せ
大川を渡る行事で、笛太鼓で盛り上がり
川を行き来します。

そしてフィナーレとして花火5000発が
打ち上げられ、夜空に花を咲かせる幻想的な
行事です。

船渡御は堂島から源八橋までを
回遊し、夜になると船もライトアップされて
最高のフィナーレとなります。

もし、天神祭を見るなら
堂島・中の島・天満橋・桜ノ宮の
ホテルを予約するのもオススメです。

船渡御をみたいなら
桜ノ宮の造幣局あたりを
散歩がてらに歩くのも
出店が出て、賑わっています。

2022年の天神祭・船渡御花火大会中止決定!残念!

但し、2022年は船渡御の花火は
中止となりました。

陸渡御のみ開催となっています。

続いて屋台も、出ないと考えられます。

まとめ

2022年の天神祭は開催されますが

船渡御と大花火大会は
中止となっています。

大阪では、天神祭が始まると
鱧が旬の魚として
食べられます。

鱧の料理が夏の風物詩の代表的な
料理です。

鱧料理

  • 鱧しゃぶ
  • 鱧ちり
  • 鱧寿司
  • 鱧の酢の物
  • 鱧の酢味噌
  • 鱧のてりやき
  • 鱧フライ
  • 鱧の天ぷら
  • 鱧のシンジョウ
  • 鱧茶漬け
  • 鱧の蒲焼
  • 鱧の湯引き

おいしいです!

ぜひ、食べてみて下さい!

子供の頃は、筆者も
よく食べました!

  • 鱧の照り焼き
  • 鱧フライ
  • 鱧の酢の物
  • 鱧の湯引き

ホント、家庭料理に
出てきます。

ご参考に・・・

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