赤ちゃんと飛行機の旅行はいつからOK?旅好きママの子連れ旅行辞典




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赤ちゃんと飛行機の旅行はいつからOK?旅好きママの子連れ旅行辞典

航空会社では0歳から搭乗可能となっていますが、やむを得ない場合を除き

なるべくなら首が座ったくらいになってからの旅行をおすすめします。

移動時間もあまり長くない、国内線で飛行機デビューをした方がいいです。

ママさんたちの赤ちゃんの肌ケア悩み解決はコレしかない!

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飛行機っていつから乗れるの?航空会社の決まりと赤ちゃんへの影響は?

航空会社 飛行場

飛行機での赤ちゃんとの旅行も、近頃ではあまり珍しくなくなってきたとは

言ってもやはりやむを得ない場合以外はある程度の月齢になるまで

我慢した方が、赤ちゃんにも自分たちにも良いと思います。

飛行機は気圧の変化がある乗り物なので赤ちゃんの耳への影響が心配されますが

健康な状態であれば、特に問題はないので安心してください。

ただし、中耳炎にかかっていたりする場合にはお医者様に相談してから

搭乗することをおすすめします。

0歳から搭乗可能

航空会社では0歳から搭乗可能となっていますが、首が座ってからの方が

抱っこもしやすく、パパとママの疲れ方も軽くてすむのではないでしょうか。

国内線での0歳から2歳までの赤ちゃんの場合は、大人の膝の上に抱いて

搭乗する場合は無料で飛行機に乗ることができます

赤ちゃんへの無料サービス

航空会社によっては無料のサービスもあります。

ミルク作りのお手伝いサービスでは、お湯や100%果汁のアップルジュースなどが

用意されています。

オムツ替えのテーブルかついているトイレがあったり、オムツの予備も

用意されていたり、赤ちゃん用の肌に優しい毛布を貸してもらえたりします。

事前予約をしておくとよいものとしては、ベビーベットがあるとフライト中

ずーっと抱っこではママやパパが大変ですが、少し楽ができると思います。

数や設置場所、赤ちゃんの体重などに制限があるので飛行機のチケットを

取ったらすぐに予約をしておくことをおすすめします。

赤ちゃんのシートベルトは?

赤ちゃんと一緒のフライトの場合は、シートベルト点灯中の時には

自分がシートベルトを締めてから赤ちゃんを膝の上でしっかりと抱いてください。

ママやパパの腕が赤ちゃんのシートベルトとなります。

赤ちゃんと飛行機に乗る時のポイント!穏やかな空の旅にする工夫!

飛行機座席

飛行機はジャンボジェットを選ぶ方が通路が2つあるので機内での

オムツ替えの時やあやす時などの移動も楽にできて安心です。

コードシェア便 の場合は、飛行機が小さい場合があるので避けた方が無難です。

赤ちゃんの生活リズムを活用

赤ちゃんの生活リズムに合わせた時間帯の飛行機を選ぶようにすると良いです。

お昼寝の時間や、夜寝るような時間に飛行機に乗るようにすると

飛行機の中で寝てくれます。

ただし、寝る前にぐずってしまう赤ちゃんだと飛行機内で泣き出したりしてしまい

他のお客様の迷惑になることもありますので、飛行機に乗る前に飛行場で

たくさん遊ばせたりして、疲れてすぐに眠くなってしまうようにする工夫も必要です。

私は少し早めに空港に行って、展望デッキなどで飛行機を見たりしながら

遊ばせて、飛行機に乗ったら眠くなるような工夫をしていました。

赤ちゃんの耳抜きは?(気圧の関係)

気圧の変化による耳抜きについては、赤ちゃんは自分ですることができないので

ミルクを飲ませたり、ジュースを飲ませるなどして耳抜きがスムーズに

できるようにしてあげてください。

飛行機に乗った時に、キャビンアテンダントさんにお湯やジュースのお願いを

しておくと良いでしょう。

ミルクやおやつの時間帯でない場合には、おしゃぶりなどをしゃぶらせて

あげても耳抜きができます。

おしゃぶりを使う習慣がない赤ちゃんの場合には、ママの指などを

しゃぶらせてあげても耳抜きの効果があります。

他にも赤ちゃんが好きなオモチャや絵本なども持っていると便利です。

気を付けなければいけないのは、オモチャは大きな音が出ないものを

選んで持って行くようにしましょう。

他にも、ポータブルDVDなども持って行くと見ている間は

静かにしていてくれます。

うちの子どもたちは、1歳と3歳で飛行機に乗った時に大好きなおさるのジョージの

DVDを見せていたらあっという間に2時間のフライトが終わっていました。

その間は、静かにしていてくれて大変助かりました。

オヤツなども持っているとぐずって来た時に助かります。

赤ちゃんのオムツ替えなどで頻繁に出入りをすることになる場合は

通路側の方が、隣の人に迷惑をかけずに済みます。

通路側であれば、赤ちゃんの足がすこしはみ出してしまっていても

隣の座席の人に迷惑をかけることもありません。

窓の外を見て楽しめるくらいの月齢の赤ちゃんであれば、

窓の外を見させて気分転換させてあげるのもいいです。

最前列や最後列なども、あまり人に迷惑をかけずに乗っていることができる

座席なので、そのあたりの座席指定をすると良いです。

まとめ

赤ちゃんと飛行機に乗って旅行に行く場合は、赤ちゃんの生活リズムに合わせた

旅行プランを立てるようにして、周りの人に迷惑がかからないようにしましょう。

まだ、赤ちゃんは環境の変化について行かれるような体ではないことを十分考慮して

なるべくなら、フライト時間は3時間くらいで収まるような国内旅行に

しておいた方が安心だと思います。

でも、飛行機で移動することは、別に問題がないので、旅行は行けると思いますよ!




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