排水溝の臭い消し!今すぐ!超効果的なお風呂の排水溝臭い対策!




今すぐやろう!超効果的なお風呂の排水溝の臭い対策を紹介!

バスルーム
日本人は無類のお風呂好き人種と言われています

欧米人はシャワーで済ませるのが当たり前でバスタブに浸かると言うことはほぼ皆無のようです。

しかし、日本人は毎日お風呂を掃除して新しいお湯を張り、そこに入浴剤を入れたりして、お風呂タイムを楽しむ習慣が出来上がっています。

私もお風呂は大好きで、バスタブの中に本やペットボトル、パック剤など入れて1時間入るのも当たり前になっています。

でもこのお風呂。お掃除はきちんとしているはずなのに何故かどこかしら臭うことありませんか?

今日はお風呂掃除と臭い対策について調べてみました。



排水溝を徹底分解!中性洗剤と歯ブラシを用意!

まず分解する前に、「何故臭うのか?」をリサーチして参りました。

排水口

・排水溝には、石鹸、シャンプーの他にも洗い流された皮脂や髪の毛の汚れが流れていっています。

・換気扇も小窓もついていますが、やはり高温多湿なジャングル的立地条件のお風呂場は、もう既にそれだけで雑菌が繁殖してその雑菌からヌメリが発生!それらが臭気を伴うガスを発生させ、結果的にお風呂場排水口周辺は臭うのです。

お風呂は毎日使うものだからこそ!一発奮起してそれらを根こそぎ退治してしまいしょう!

Ready Go!

排水口と排水溝は違うのです

ここが日本語の表記の醍醐味とでも言うのでしょうか。

同じ読みでも「口」と「溝」は全く違うところになってしまいます。

排水口→お風呂場や洗面台など水が流れていく所に空いている穴状の口の事で排水パイプの入口や出口の事です

排水溝→その排水パイプや水路の事です。

排水溝を掃除しても臭いが消えない原因は、排水管にあり!

通常は、排水管に汚れが溜まっても、排水トラップというものが作用して悪臭を防いでくれますが、

排水管が詰まると、排水管の中の圧力が変わり、排水トラップの水が減少して悪臭を防ぐ事が出来なくなり、結果的に排水溝から悪臭が・・と言う状況を引き起こします。

と言う事でとりあえずお風呂の排水溝掃除をYouTubeの動画でみてください。

これを見ればこれから説明するお掃除の仕方もとても良く分かるのではないでしょうか。

  • 排水口の蓋を外して、分解できるものは全て分解。髪の毛などのゴミを先にとる。この時ビニール手袋が有れば手が直接汚れないのでおススメです。また、取ったゴミをまとめて捨てるためのビニール袋も用意しましょう。

  • 赤い汚れも実はカビですので、そういったものは全て、お風呂用中性洗剤で落とします。

細かい部分は、使わなくなった歯ブラシがとても便利です。

  • ほかの大きな部品は、スポンジで洗っていき、最後は水で洗い流せば綺麗になります。

1週間に1度などのサイクルを決めて普段からやっていれば、めちゃくちゃ汚れたり臭うまでには至らないと思います。ただ梅雨時期などは湿気もこもりやすいので2~3日に1度と頻度を上げる事で、カビの発生を抑制することも出来ますのでこまめにやってみてもいいと思います。

臭い取りに抜群の重曹とクエン酸を使った臭い取り

最強掃除グッズ

重曹もクエン酸も天然素材由来なので、小さなお子さんがいるご家庭でも、「塩素系洗剤はなんか怖いなぁ」と言う方でも安心して使用する事が出来ます、しかも家中の掃除に色々役立ちますので、用意しておいても無駄にはなりません。

ドラッグストアに行けば簡単に両方とも手に入りますよ。

重曹とクエン酸を使った臭い取り方法

用意するもの

・重曹100グラム→大さじ8です。

・クエン酸→小さじ2分の1

・水→100cc

  • クエン酸水を先に作ります。ペットボトルの様な蓋のついた容器にクエン酸と水を入れたら、蓋をしてよく混ざる様にしっかりシェイクして下さい。クエン酸をしっかり浸透させます。

  • 汚れている排水溝に重曹をそのまま全部まんべんなくふりかけていきます。

  • そこへ①で作ったクエン酸水を投入すると、お互いが反応しあってシュワシュワと発泡してきます。

  • そうしたら30分ほどそのまま放置して、その後は水で全てを綺麗に洗い流せば完了です。

クエン酸使用の時の注意点

クエン酸は塩素系洗剤洗剤(カビキラーなど)と一緒には使わないで下さいね。理由はこの2つが混ざる事で有毒塩素ガスが発生します。特にお風呂場やトイレと言った小さな空間ではガスが充満するのも早いので、大変危険です。

家の中の材質によってクエン酸を受け付けない建築材料もあります。

大理石、コンクリート、鉄製品などは、ツヤがなくなったり劣化が早まったり、錆びたりなどする場合がありますので、もし使うなら、クエン酸水を薄めて少量を目立たない場所でテストして確認してから使う様にして下さい。

クエン酸は基本的には、「水で薄めて使う」のが約束になっています。だからその“濃度”には十分気をつけることを忘れないでください。濃度が高ければ高いほど、使う対象への影響も多くなっていきます。

基本は「水200ccに小さじ1」です。

・クエン酸をかけて掃除しても放置時間が長すぎると、逆に材質を傷める原因となります。

お風呂の排水溝などの30分から始まり、長くても一晩までにしましょう。

まとめ

以上の様に、キチンと正しい使い方をすればクエン酸は安全でかなり万能なお掃除の味方になります。

今回は排水溝掃除をご紹介しましたが他にも洗濯槽の掃除や、キッチンの排水口の掃除、トイレの掃除など色々使えますので、これを参考に家中をしっかり清潔にしていつも気持ちの良い住空間を目指してみましょうね!




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