子育てのお悩み相談!男の子は理解不能!?男の子の叱り方は?




子育てのお悩み相談!男の子って理解不能!?男の子に伝わる叱り方は?

男の子

基本的に男の人って話を聞かない人が多いですよね?

だから、男の子も長い話は聞いていません。

長くクドクドと叱らずに、端的に叱るのがコツです。



男の子の子育てって難しい?母親には理解できない男の子の心理!?

男の子兄弟

男の子って、なんでダメということばかりをするのだろうとか、

話をじっと聞くことができないんだろうとお母さんなら

誰でも一度は考えることですよね。

自分がお腹を痛めて生んだと言っても、結局は男と女という性別の

違いが、我が息子を理解できない生物にしてしまっているようです。

それは、お腹の中にいる時に浴びているホルモンによって

生まれた時から脳の構造が男女で違っているからです。

一般的には、男の子は競い合ったり戦ったりすることが好きで

空間の認識能力が高いと言われています。

それに対して、女の子は感じたり、考えたり、話をすることが好きで

感受性が強く上手に自分の思いを伝えることができると言われています。

このように脳の違いがあるので、ママには男の子が謎の生物になってしまっているのです。

男の子育児のお悩みを解消!叱る時のコツと注意点をおさえよう

男の子の叱り方

ガミガミと叱るのはやめましょう。

集団生活を送るようになると、男の子はマイペースな行動をしがちになってしまいます。

これは男の子の脳がたくさんのことを同時に進行していくことが苦手

という特徴があるからです。

できなかったことを叱るのではなく、できたことにスポットをあてて

褒めてあげるとそれが自信につながって良い結果を招きます。

褒める時も、短くてわかりやすい言葉で、素直に褒めてあげましょう。

 

ルールの変更を大人の都合でしない。

昨日は厳しくダメと言っていたのに、今日は時間がないからいいよとルールを

大人の都合で変更してしまうと、男の子は混乱してしまって、

いつまでたってもルールを覚えることができなくなってしまいます。

ワタシもありました。親から叱られて、明日には撤回とか結構、反抗しましたよ^^

面倒がって、適当なウソはいけません。

子どもたちはちゃんと見てますから、いい加減な気持ちで叱ったりはいけません。叱るときもちゃんと子供の目を見て、ダメなこと、なぜ叱られているのかを理解させるように真剣に子供に語りかけましょう!

時間に追われてしまうと、ついついやってしまいがちな部分ですが

決めたルールは大人も守りましょう。

他の子どもと比較することは絶対にやめましょう。

お友達ができて来るとコミュニケーションが活発になります。

男としてのプライドも目覚めてきて、お友達との競争心も芽生えて来ます。

周りの子供と比較することや、他の子を褒めることはやめましょう。

いくら、子どものやる気を出させようとして言ったことだとしても

男の子はそう受け取ってくれず自分が認められなかったと感じてしまいます。

反抗期をむかえた男の子というのもママにとっては、やっかいな生物になってしまいます。

口をきかなくなるので何を考えているのか益々わからなくなってしまいますが

なるべく接点を持つように心がけていくようにしましょう。

特に、思春期は何から何まで反抗的になってしまいどうしていいのか

わからなくなってしまいますが、出来るだけ家族一緒の時間を作るように

心掛けて、不安定な心を支えてあげてください。

子どもが興味を持っていることについて否定しないようにしましょう。

犯罪などにつながるようなものでない限りは、子どもが好きなことについて

否定的な意見を持たないようにしてあげてください。

好きなことを伸ばしてあげるのも親の役割だと思います。

子どもの、友人関係については理解をしてあげるようにしましょう。

理解してあげてくださいとは言うものの、やはり親としては

どこの誰とお友達なのかがとても心配になりますね。

できれば、自分たちがいる時に遊びに来てもらうなどして

交友関係を把握するように努めていきましょう。

お友達の親御さんとも、親しくなれるともっと良いと思います。

まとめ

カワイイ男の子 

ママにとっては男の子って、可愛くっていつまでたっても手がかかる存在ですよね。

なのでついつい、先回りして声をかけてしまったり手伝ってしまったりして

自立を阻んでしまっているのかもしれません。

過保護も後々、大変になります。

ある程度、大きくなって来たら彼等も一人の人間なのだということを

肝に銘じて関わっていく必要があるのではないでしょうか?

男の子はママにとってカワイイ存在なので、どうしても過保護かちになることがあるかもしれません。でも、一人の男性と思って、思い切って、いろんなことを依頼してみたりすると手伝ってくれるかもしれません。

案外、男の子は、たよりがいがあるところが見えたりしますので思い切って、ママも息子たちに甘えてみましょう!

なんでも一人でできてしまうかもしれません。

男の子は、放任するというのではなく程よい距離を保ちながら

子育てをしていく方が、思春期には相当楽になるかもしれません。

自分の頭で考えることや人への思いやりなどを教えていきましょう!

子どもが、いろいろ困難なことにぶつかりながら疲れて帰って来た時は

優しく話を聞いてあげたり、気分転換が出来るような環境を

整えてあげたりすることができるのは、きっと女性である

私たち母親なのではないでしょうか?

その他の、男にしかわからないところについてはパパに頑張ってもらいましょう。

一人前の男に育つのは、後から思えばあっという間だったと先輩たちから聞きます。

今しかできない子育てを、思う存分に楽しんじゃいましょう。




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