日本のお城一覧表!城好き必見!実際に行ってよかった日本のお城!




日本のお城一覧表!城好き必見!実際に行ってよかった日本のお城!

 姫路城

お城マニアにとっては、日本の城は、ホントに素晴らしいの局地です!

今!子供たちの中で、お城ブームです。NHKのドラマで興味を持ったのか、ワタシの甥っ子なんか小学校4年生からずっと、いろいろな城に興味があり、スマホアプリで ニッポン城めぐり で、全国を回っているようです。

便利なものがあるので良いですね・・・アプリで記憶として残されるのでアプリもいいですね!

さて、ようやく、姫路城も改築が終わり賑わっています!

ワタシが行って良かったと感じたのは、やはり姫路城と松本城と二条城だと

感じました。

 



お城マニアもうなる!一見の価値がある日本のお城を紹介!

 

姫路城

姫路城 城内

日本のお城というと、白鷺城で有名な姫路城がまず最初に頭に浮かぶと思います。

1333年元弘3年に最初に砦として作られました。

その後、正平元年に砦から、本格的な城として築城されました。

1617年本田忠政によって三の丸、西の丸などを増築され、

現在のお城の形になりました。

その後、昭和31年に昭和の大修理を8年計画で解体修理をされ、

平成21年に平成の修理が行われて、平成27年に修理が完了すると

白鷺城の名にふさわしい、真っ白な姿のお城がお目見えしました。

姫路城は過去に1回も戦塵にまみれることがなく現在に至っているために

天守閣や門、櫓などが当時のままの状態で残っている貴重な城です。

13氏47代の城主を迎えているこの姫路城は見所と言えば、

何と言っても、一番は大天守閣です。

天守台の東南の隅に位置していて外観は5重、内部は地下1階地上6階建ての

造りとなっています。

最上階の大棟両端には阿吽一対の大鯱瓦が飾ってあります。

外観は千鳥破風、大千鳥破風、唐破風を組み合わせていてとても調和が

取れている美しいお城となっています。

このお城は、世界文化遺産と国宝に指定されています。

このお城は、その歴史の中でも戦にまみえることもなく近代の戦火にまみえる

こともなかったため、当時の姿を残しているので、他にも見所がたくさんあります。

男の子を授かりたいと願って拝んでいた男山が見える千姫ゆかりの西の丸長局や

化粧櫓、敵の侵入を防ぐために多くの門や櫓を配置されていたり

狭い通路や小さく区画区分されている部屋などがある二の丸など

とても、貴重な文化遺産となっているお城です。

松本城

松本城

松本城は、戦国時代永正年間に築城された深志城が始まりとなっており

5重6階建ての現存する天守閣の中では日本最古のお城とされています。

6家23人の城主を迎えているこのお城の見所は、やはり天守閣です。

5重の天守閣が現存するお城は、松本城と姫路城の2つのお城しかありません。

天守の建物は壁面の下の部分を黒漆喰塗りで上の部分を白漆喰塗りで覆っています。

この黒と白の漆喰塗りのコントラストがとても見事で美しいお城となっています。

松本城・月見櫓

月見櫓が天守に接続されて造られているのが松本城の特徴です。

この月見櫓は寛永年代に増設されているもので、平安な世の中になったことにより

武装する設備がない建物が接続されました。

このお城も国宝に指定されています。

二条城

京都・二条城

二条城は、姫路城や松本城とは違い平城(平地に建てられたお城)です。

徳川家康が江戸時代になってから、建造をしたお城です。

このお城は、徳川家康が京都の御所を訪れる際の宿泊場所として建てられたものです。

1602年に着工して1603年に天守以外の部分が落成しました。

天守は、その後1606年に完成しました。

豊臣氏との大阪冬の陣、夏の陣などでの戦の拠点となっています。

徳川家の時代になった後は、徳川秀忠の娘の徳川和子後水尾天皇のもとへ

1620年にこの二条城から行列を作って入内しました。

その後、230年あまり徳川将軍が入城することがなく使われなかった

二条城ですが、幕末1862年に14代将軍の徳川家茂が上洛することに

なったため、改修されました。

その後、1867年に二条城に大名を集めて大政奉還の宣言をしたというお城です。

あの有名はウグイス張りの廊下となっていて歩くと、きゅっきゅっという

音がして外部からの侵入者がわかる仕組みとなっていたとのことです。

こちらのお城も世界遺産と国宝に指定されています。

次はどこに行く?日本のお城一覧表をチェックして計画を立てよう!

唐津城 

九州の佐賀県はお城が唐津城、名護屋城、佐賀城、と3つのお城があります。

唐津城は、東西に延びる松原が両翼を広げた鶴のように見えることから

舞鶴城とも呼ばれています。

2017年から甲冑や豊臣秀吉の御朱印状などが展示されています。

自然に囲まれたお城で、四季折々の花とのコラボレーションが楽しめたり、

毎日ライトアップされているので、夜でも唐津城を見て楽しむことができます。

唐津城・夜景

名護屋城は、今では跡地となっていますが豊臣秀吉が築いたお城で、

とても大きな天守がありました。

1591年天正19年に着工した5重6階の地下1階の天守でした。

関ヶ原の戦い後に廃城となってしまい、多くの建物が唐津城に移築されていたり

大手門は伊達政宗に与えられて、仙台城に移築されたと伝えられています。

佐賀城は、1602年慶長7年に着工した4重5階の天守でしたが、

1726年享保11年に焼失してしまいました。

現在は、鯱の門と続櫓は国の重要文化財に指定されています。

佐賀県に行ったら、この4つのお城をゆっくりと見学して回るのも楽しいと思います。

日本100名城

是非、ご参考にして下さい。

まとめ

 二条城・夜景

お城と言っても、その使い道は様々で戦国時代には絶対に必要であった

難攻不落のお城から、平和な時代になってから威厳などを示すために

造られたお城まで様々なものがあります。

歴史上の人物がどんなことに思いを馳せていたのかを考えながら

1つ1つ巡って歩き歴史のロマンを感じたいですね。

日本にはたくさんの城跡がありますので、各地方に旅行に行った時は、歴史に触れるのも楽しいものです。また違った、日本の歴史を知ることで、何か発見できるかもしれません!

ワタシも歴史には興味がなかったのですが、旅しているうちにもっともっと、日本の良さが発見できたと感じます。

是非、旅行に行ったときには城跡に立ち寄って下さいね。




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